読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

最近日が長くなってきたなあ、

最近日増しに日照時間がどんどん長くなっていることに春の訪れを感じているstatecows1981です。

つい最近まで18時ぐらいならもう真っ暗だと思っていたのに、もう3月も終わってしまったのである。大学生の春休みほど早く過ぎていくものはないと実感できた春休みだった。

 思えば全体の時間が子どもだった頃より加速したような感覚だ。恐らく、全ての人間はこれを感じているに違いない。

しかも、子どもの時よりも時間を浪費している印象がある。

体感時間における人生の折り返し地点は80まで生きたとしてもせいぜい20半ばぐらいなものであろう。若いうちの時間というもの貴重なだけではなく、体感時間的には半分ほどを占めるのである。

少しは若いうちは頑張るべきだと色々な年上から言われて、気づいている私だった。

夜更けの音楽巡りっていいよね

どうも

最近、深夜にネットで音楽探しにハマっているstatecows1981です

 

深夜になると、特に80年代のMTVなどの懐かしそうな洋楽を聞くと、記憶はないはずですが、とてもノスタルジックな気分ににさせられます。

こういった音楽はその時代の空気がなければ二度とは生まれないような雰囲気をまとっています。

現在、流行っているような音楽はなんというか無機質な感じがして、昔のような叙情的な雰囲気はあまり感じないんですよ

 

おそらくこれは僕の個人的な体験に基づくものではく、文化的な集合的体験に基づくノスタルジーではないかと考えています。

 

80年代の洋楽は皆が知っているような名実ともに名曲が多いです。しかし、現代はインターネットの普及により人々は見たいものだけ見るという傾向が強くなりました。とりあえず、売れているCDを追って買うような時代はもうないのです。

その結果、人々の音楽の趣味はより多様化、ディープになっていき、皆が知っているような曲は必然的に少なくなってしまっているのではなかろうか?

 これ以上言うと、所謂懐古厨になりそうなのでやめておくが、趣味が多様化してしまうということはそれだけ皆が知っているようなこと減ってしまうことである。その点去年大ヒットしたあの映画はそう言う話題作りにとてもいいものだった。

ワクワクするようなこと皆で共有してみたいと思っている私です。

 

 

 

年度の終わりかあ

どうもstatecows1981です

3月にも半分過ぎもうすぐ3年生になってしまうことかなりの閉塞感を覚えています

 

こういう感覚って人なら必ずといっていいほど味わう感情ではないのでしょうか?

 

自分のいる現状に対する節目節目には自分の将来に対する不安が生まれてきます。

 

自分はそんな窮屈とした将来から脇道にそれようと思った時は、やはりゲームをやってしまいます。

 

ゲームは現状では光と音の記号を僕らに伝えるものでしかありませんが、それでもハマってしまうものです。

 

電車の中で隣の人のスマホの画面を覗けば、スマホの主な使用目的ではあるが、大体はsnsかかマンガかゲームをやっている。いい年をしたしっかりとしてそうな大人でもゲームをやっている。

 

恐らくゲームをピコピコと呼ぶような母親を皆無なのではなかろうか?電車という公共のシチュエーションでもこれだけゲームが溢れかえっているのだから、ゲームは日本人の間で浸透しているに違いない。

 

今の時代はゲームが売れない売れないと言われているが、現実逃避としてゲームの需要は増してゆくと思われる。そんなことを思いながら、ゲームの進化を心待ちにしている自分だった。

 

僕は多分死ぬまでゲームをやり続けるような人種なのだろう

 

更新第一号

とりあえず、最初は何から書こうかとしばらく迷いましたが、今僕がすごく熱中している種別の創作を紹介したいと思います。

 

僕は冒険心をくすぐるようなようなものをすごく体験したいと感じています。ゲームでいえばアンチャーテッドゼノブレイド、小説でいえば何かから逃げ続けるジュブナイル小説、映画でいえば世界各地へと奔走するような大作映画だ。

 

なぜ、好きなのかと考えてみると、そういう作品の主要人物たちはあまり余裕がないためか、展開が冗長化しないところにあるのではないか?作品の中での彼らはその状況を楽しんでいるわけではなくむしろやれやれといったかんじでしぶしぶそれに巻き込まれている。

 

それを見る側の僕はとても楽しいと感じている。なぜってそれは自分は絶対安全なところにいるからだ。作品の中には無法が蔓延して、その外は非常に秩序立てられているという構造は

視聴者に莫大なカタルシスをもたらす

 

しかしそれを伝える手段はまだ十分じゃないと最近考えている。

 

創作というものは人が創るものである以上、意識的、無意識的であれその人の解釈や脚色を通して、整理された物事だけが基本的に表現されている。その基本から外れてしまえば、「わかりにくい」だの「難しい」と言われてしまうのである。だから、こういった作品はゲームや映画といった目に直接伝えるものばかりになってしまうのである。

 

ならばこの楽しい感覚を文字で伝えられるようになれば創作の世界は更に深みを増してゆくんじゃないかと思う

 

以上、しがない大学生の独り言でした

ブログはじめました/軽く自己紹介

どうもstatecows1981です。

名前は好きなスウェーデンの音楽プロジェクトとその楽曲から取りました

東京の某C大学の学生です

趣味は演劇と素人が作ったゲーム(フリーゲームや同人ゲームなど)をプレイすることです

これから書くことは特に決まってませんが、何か面白そうなことが思い浮かんだり発見したら、メモ帳代わりに更新したいと思います

これからよろしくお願いします